2025/04/03
1990年代、男女の生涯未婚率(50歳の人の未婚率)は
約5%!
30年経った2020年の生涯未婚率は何%だろうか。
下がってはいないことは多くの人が想像できるかと思う。
2020年の国税調査によると最新の生涯未婚率は
男性で26.6%
女性は17.8%
2030年には
男性の3人に1人、女性の4人に1人が生涯未婚者になるという予測も出てきている。
30年前には10人に1人もいなかった生涯未婚者が、たったの数十年で爆発的に増えているのである。
高島「あと数年で男性の3人に1人、女性は4人に1人は未婚ですって。これ仲良しグループに1人か2人は確実に未婚者がいるって状態ですかね。」
吉田「んーー、子供の頃は大人になったら自然に結婚ってできるんだと思ってたんだけど違うんだね。」
高島「私が婚活してた時の実感としては、これ動かなければ絶対結婚なんて出来ないと思ってましたね。収入も低かったし、パーティで出会った女性には職種を言った瞬間目の前で収入ググられましたよ笑」
吉田「私も初めて街コンに行ったのが30歳だったけど、すでに居づらい空気はあったね。」
高島「我々が婚活現場で感じた空気っていうのはおそらく正しくて、『既婚者に聞いた妥協したくなかった項目』において」
(女性編)
1位経済力(32.4%)
2位見た目(16.1%)
3位価値観が合う(6.4%)
(男性編)
1位 見た目(27.1%)
2位 一緒にいて楽しい(8.2%)
3位 料理家事が得意(6.8%)
高島「と女性においては経済力、男性においては見た目がぶっちぎりで1位になっているようです。」
吉田「経済力があると尊敬も出来ると思ってしまうんだろうね。」
高島「あまりそれを押し付けると今の時代逆セクハラですけどね笑 男女平等を目指す今の時代においても結局女性は相手の経済力を見てしまうし、男性も女性をトロフィーワイフ的に思っている傾向はまだまだ強いってことですね。」
吉田「んーでも見た目がかわいかったり、キレイな人でも結婚していないって人も多いよね。」
高島「この調査では見た目と年齢の項目が一緒になっているじゃないでしょうか、実際婚活において男性が気にするのは見た目を含んだ実年齢だと思います。」
吉田「じゃあどうしたら良いの?本気で結婚したい場合は」
高島「難しいですよね、ただこういう統計から見て対策を考えるのであれば、
女性は見た目を意識しながら1秒でも早く行動すること、男性は1円でも多く稼ぐこと!
じゃないですかね」
吉田「いわゆる女子力を上げろってことか!」
高島「それもまた今の時代使うと怒られる単語ですけどね笑
ただ男女平等って時代になったとしても、男女の感覚ってそう簡単に変わるものではないので、結婚を考えるって相手の気持ちを考えるってことですから、やはり相手の望む『女子力』だったり『男らしさ』ってのが鍵なのかも知れませんね。」
女性の年齢や見た目、男性の収入。
令和になりましたし、そろそろこの感覚も古いってなって欲しいです本当は。
ただ、現場にいるとやっぱり無視できないのも事実なのです。
本気で結婚を考えている方!ご相談お待ちしております。
大手連盟加盟店、業界最安値、婚活ボディメイク
スパルタ婚活道場の無料カウンセリングはこちら↓
https://wedding.plus-mirai.com/