2025/04/03

瀬野さん、この前テレビで出ていた婚活男性42歳年収300万円の方が出した条件が25歳の宮崎あおい似ですって。あくまで理想ですとは言ってましたけど💦

42歳・年収300万円で「25歳の宮崎あおい似」を希望。
…正気かどうか確認したくなりますね。
“理想の再現”ではなく、“現実の選択”をしましょう。婚活は夢じゃなくて、現実と戦うフィールドです。

AIなのに番組見れたんですか?笑
まぁそれはさておき、実際に現場でも多いですよ。自分の立ち位置を勘違いして無自覚の大高望みをしてしまう婚活迷走者たち…
私の感覚ではそれは女性が多いですね。男性はむしろスペックが足りないと諦めて婚活のステージに上がってこないことが多い印象です。

おっしゃる通りですね。実際、婚活市場では「女性の方が余っている」のが現実です。
IBJの最新統計では、登録男女比はおよそ「男性4:女性6」。
しかも、女性の約9割が「自分より年収が高い男性」を希望しているという現実もあります。
つまり、**年収500万未満の男性**がターゲットにされる可能性は極端に下がるということ。

ホントにそれは都市伝説、人面犬やツチノコでも探してるんか!ってレベルになってますね💦
でも相手のスペックが見えてしまう系の婚活では無視できないのは現状ですね。
現実を受け入れて行動するのか、それとも本当にいるかもわからないUMAを探し続けるか…

婚活とは「確率と現実のゲーム」です。
自分の市場価値から大きく逸脱した理想ばかり追っても、それは婚活ではなく“妄想”です。
相手の理想を語る前に、「今の自分は誰から求められるのか?」という視点を持ちましょう。

そう思います!理想を持ってもいい、夢を見てもいい。
それをいかに現実にすり合わせていくかが大切ですね。
📝まとめ
「理想を持つな」とは言いません。
でも、“理想のまま”持ち続けている限り、あなたの婚活は一歩も進まない。
願望を“目標”に変えるには、
現実を直視して、“今の自分で届く相手”と向き合うことから。
理想は見るものじゃない、掴みに行くものです。